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シルバーウィークの渋滞、中央道 相模湖ICで最大45kmなど。混雑ピークの具体的な回避方法を10地点で紹介
2026年8月31日 18:12
- 2026年9月19日~23日 対象
NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、JB本四高速、日本道路交通情報センターは、シルバーウィーク期間(9月19日~23日)の渋滞予測を発表した。
渋滞回数は下り線で19日~20日、上り線で21日~22日が多く、2026年のゴールデンウィーク期間の実績に対しては、10km以上の渋滞で下り125回(+29回)、上り154回(+25回)に増加する見込み。そのうち30km以上の特に長い渋滞は、下り5回(-4回)、上り5回(-5回)と予測している。
渋滞のピークは、中央道 相模湖IC(下り)で最大45km、関越道 坂戸西スマートIC(上り)で最大40km、東北道 羽生PA(下り)付近で最大35kmなど。
渋滞を回避する例として、関越道 藤岡JCT~鶴ヶ島IC間(上り)を渋滞ピークの9月22日17時~20時に走行した場合、所要時間の見込みが通常の約3倍の1時間30分になることを取り上げ、利用する時間帯の変更などの分散利用を呼びかけている。リリースでは渋滞回避方法も別紙で紹介している。























