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福岡・天神1丁目の新ビル名称は「天神大樹」に決定、2027年5月末竣工予定。21階建に商業・オフィス・ホテル

「(仮称)天神1-7計画」

2026年8月31日 発表
福岡・天神の新ランドマーク、建物名称は「天神大樹」に決定

 三菱地所は、福岡市中央区天神1丁目で開発を進める大規模複合施設「(仮称)天神1-7計画」の建物名称を「天神大樹(TENJIN TAIJU)」に決定した。

 2021年まで営業していた商業施設「イムズ」跡地に建つ地下4階~地上21階、高さ約91mのビルで、ショップ&レストランの商業フロア、オフィスフロア、シアトル発のホテルブランド「エースホテル」で構成。竣工は2027年5月末を予定している。

 建物名称は、天神の地に根を張りながら、人々や文化が交わり育っていく“まちの大樹”でありたい、との想いを込めて名付けられたという。ロゴデザインは、福岡在住のアートディレクター・グラフィックデザイナー、永尾仁氏が担当した。

フロア構成。地下2階~地上2階にショップ&レストラン、3~5・7~15階にオフィス、1~3・16~20階にエースホテル(全192室)
3階にはオフィスワーカーやまちの人、ホテル滞在客が利用できる交流空間「OPEN LOBBY」を整備し、福岡のコーヒーブランド「manucoffee」も出店
天神地区に新たな空間と雇用を創出するプロジェクト「天神ビッグバン」内に立地する
渡辺通りからの「天神大樹」外観(西側)