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福岡・天神1丁目の新ビル名称は「天神大樹」に決定、2027年5月末竣工予定。21階建に商業・オフィス・ホテル
「(仮称)天神1-7計画」
2026年8月31日 13:48
- 2026年8月31日 発表
三菱地所は、福岡市中央区天神1丁目で開発を進める大規模複合施設「(仮称)天神1-7計画」の建物名称を「天神大樹(TENJIN TAIJU)」に決定した。
2021年まで営業していた商業施設「イムズ」跡地に建つ地下4階~地上21階、高さ約91mのビルで、ショップ&レストランの商業フロア、オフィスフロア、シアトル発のホテルブランド「エースホテル」で構成。竣工は2027年5月末を予定している。
建物名称は、天神の地に根を張りながら、人々や文化が交わり育っていく“まちの大樹”でありたい、との想いを込めて名付けられたという。ロゴデザインは、福岡在住のアートディレクター・グラフィックデザイナー、永尾仁氏が担当した。




























