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IHG、京都市内14のホテルをリブランド。「ガーナー」「ホリデイ・イン エクスプレス」計1063室を順次開業

2026年8月24日 発表
IHG、国内最大級の画期的なホテルポートフォリオ契約を締結。写真はガーナーホテル。

 IHGホテルズ&リゾーツは8月24日、京都市内の14軒のホテルについて、大規模なリブランドを実施することを発表した。

 GCP Hospitalityとのパートナーシップを強化するもので、14軒1063室が対象。内訳は「ガーナーホテル」12軒、「ホリデイ・イン エクスプレス」1軒、ブランドを冠さないホテル1軒で、今後12カ月にわたって各ホテルを改装し、それぞれのブランドの特徴を反映して順次開業するという。

 特に「ガーナー」は、2023年8月に誕生したIHGのミッドスケールブランドで、約3年で100軒を開業。今回の契約には、「ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋」(大阪府大阪市中央区北久宝寺町4-1-12)、「ホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきの」(北海道札幌市中央区南5条西6-14-1)に続く、国内3軒目となる「ホリデイ・イン エクスプレス」も含まれる。対象ホテルは京都駅、四条、五条など市内の主要エリアに位置し、観光スポットへのアクセスにも優れるという。

ホリデイ・イン エクスプレス