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警視庁、交差点97か所で警察官による手信号など大地震を想定した防災訓練。9月1日の午前中

2026年9月1日 実施
警視庁が9月1日に大地震を想定した防災訓練を行なう

 警視庁は、大地震を想定した防災訓練を9月1日に実施する。

 当日は、信号機の滅灯を想定して警察官による手信号訓練(97か所)を行なうほか、環状七号線からの都心方面への流入の禁止(21か所)、緊急車両以外の通行を禁止する緊急自動車専用路・緊急交通路の確保訓練(68か所)を行なう。

 手信号訓練は交差点により異なるものの、おおむね9時30分~12時の間に約30分間、流入規制と専用路等の確保は、一律で10時から約10分間実施する。

 それぞれの実施箇所は個別にリストを公開しており、規制中は周辺道路で混雑が予想されるとしている。

信号機滅灯時対応訓練(97か所)
環状七号線からの都心方面への車両流入規制訓練(21か所)
緊急自動車専用路確保訓練(31か所)
緊急交通路確保訓練(37か所)