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ウイングを装着すると自立型ドローンになるジンバルカメラ「HOVERAir VERSA(ホバーエアー バーサ)」。手持ちVlog撮影と空撮を1台で
2026年8月24日 06:00
- 2026年9月中旬 先行販売
ZERO ZERO ROBOTICSは、ハンドヘルドジンバルカメラから自律飛行カメラへと切り替わり、地上でも空中でも撮影が可能な「HOVERAir VERSA」を発表した。
3軸メカニカルジンバルを搭載したハンドヘルドカメラとして日常の撮影で使用できるほか、フライトウイングを装着することで自律飛行による空撮も行なえる。自律飛行時は、手のひらからの離着陸、自動追尾に加え、オービット、俯瞰撮影、ズームアウトなど、さまざまな飛行モードに対応している。
AIによる被写体追尾とオートフレーミングにより、撮影者や被写体を最適な構図に収めることが可能。また、AI Compositionが周囲の環境を認識することで、撮影するカメラの位置や構図を提案。それにより撮影者が構図を細かく考えなくても、印象的な映像の撮影のサポートが可能だという。3D Worldsでは、空間をさまざまな角度から撮影することで、没入感のある3D空間として再構築。撮影した場所を新しい視点で楽しむことができるという。
本体のカメラ部分には1/1.3インチのセンサーを搭載し、17.5ストップのダイナミックレンジを実現。明暗差の大きなシーンでも、ハイライトからシャドウまで細かいディティールを捉えることができるという。さらに、4K 60fps動画、10bit HDR、H-Log記録、低照度性能の向上にも対応する。
























