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国宝「合掌土偶」になりきれるパーカー/発掘シーンを疑似体験できるハンカチなど、本格派でかわいい“土偶”アイテム

世界遺産登録5周年を記念

2026年7月23日 発売
本格派の“土偶”モチーフ雑貨が発売。不思議なかわいさとそれぞれの特徴を活かしたユニークなデザイン

 フェリシモは、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録5周年を祝い、青森の縄文遺跡群で発掘された“土偶”モチーフの全4アイテムを発売した。

 ラインアップは、実在する遮光器土偶3体をモデルにそれぞれの特徴を愛らしく表現した「手つなぎマスコット」(3種、各2200円)、土偶のモチーフが埋め込まれたふわふわの生地で発掘シーンを疑似体験できる「土偶ハンカチ」(3種、各1650円)、フードにあしらった顔や模様の凹凸感まで国宝・合掌土偶を再現した「なりきりパーカー」(1万6500円)、そして三内丸山遺跡で出土した重要文化財・大型板状土偶をほぼ原寸大でデザインしたWeb限定「ポケット付きタオルハンカチ」(1650円)。

遮光器土偶の手つなぎマスコット(3種、各2200円)。左からこがたちゃん、しゃこちゃん、かんむりちゃん
手先に内蔵されたマグネネットで“社交的”に手をつなぐ仕様。ボールチェーン付きなので、いつものバッグにつけて一緒にお出かけも
土偶発掘シーンを疑似体験できるハンカチ(3種、各1650円)
三内丸山遺跡から出土した「大型板状土偶」、風張1遺跡から出土した国宝「合掌土偶」、亀ヶ岡石器時代遺跡から出土した「遮光器土偶」のモチーフが生地に埋め込まれ、裏側からもチラ見え
国宝「合掌土偶」なりきりパーカージャケット(1万6500円)
約3500年前ごろ、縄文時代後期後半のものとされる「合掌土偶」を忠実に再現。縄文の凹凸はコーデュロイ生地を使用。フードをかぶれば思わず真似したくなる独特のポーズも楽しめる
Web限定の大型板状土偶ポケットタオルハンカチ(1650円)
ほぼ原寸大で作られているので、実物を手にした感覚を体験できるという。折りたたむと頭部のポケットに胴部を収納できるデザインで、頭部と胴部がばらばらに出土した重要文化財「大型板状土偶」を再現

 フェリシモWebストアのほか、青森県地場セレクト(青森県観光物産館アスパム内)、青森県立美術館、あおもり北彩館・三内丸山店、あおもり縄文ステーションじょもじょも(JR青森駅東口ビル4階)、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、KANEIRI Museum Shopでも7月末から順次取り扱う。

モチーフになった土偶