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ホテルニューアカオ、子供が主役の新フロアを見てきた! 遊び放題の全天候型パーク&3世代旅行を叶える客室オープン
2026年7月21日 16:31
- 2026年7月17日 オープン
アイコニア・ホスピタリティが運営する温泉リゾートホテル「ホテルニューアカオ」(静岡県熱海市熱海1993-250)は、オーシャン・ウイング12階を「Kid's Carnival(キッズカーニバル)」をコンセプトとしたキッズフロアとして全面リニューアルし、ファミリー向け客室と天候を気にせず遊べるキッズパークを新設。7月17日のオープンに先立ち、メディア向け内覧会を実施した。
同ホテルは1973年、熱海の街並みや太平洋を望む海岸沿いに開業。2021年には一時閉館となるものの2023年に「昭和98年 熱海のシンボル蘇る」をコンセプトに再出発した。海にもっとも近く昭和レトロな面影を残す「オーシャン・ウイング」と、断崖絶壁の高台に佇む洋風モダンな「ホライゾン・ウイング」の2棟からなり、5万m2、29フロアに、全室オーシャンビューの352室(2026年6月現在)を数える。2026年4月から2027年6月にかけて客室やレストランなどの大規模リニューアルを実施しており、今回のキッズフロアの新設もこの一環となる。
天候を気にせず遊べる「ホテルニューアカオ キッズパーク」
営業時間: 14時~20時、9時~12時(各回30分前最終入場)
利用料金: 大人子供一律500円、キッズフロア宿泊者は無料
対象年齢: 小学生以下
※利用日翌日12時まで何度でも入場可能、日帰り利用も可能
※同意書記入および保護者の付き添いが必要
かつては大宴会場「錦松・羽衣の間」として利用されていたスペースをキッズパークにリニューアルしたもので、約260m2の空間には「立体遊具エリア(4歳以上小学生以下)」「デジタルコンテンツエリア」「昭和エリア」「ウレタン遊具エリア」「ごっこ遊びエリア」「絵本エリア」「ベビーエリア」と、年齢や好みに合わせて選べるエリアが用意される。
天候を気にせず遊べるだけでなく、親子が安心して過ごせるよう「おもてなし」に特化したゲストリレーションズが常駐し、運営や利用者のケアを行なう。
ファミリー向けに4タイプの客室を用意
12階のキッズフロアには、全4タイプ22室のファミリー向けコンセプトルームを用意しており、そのすべてがオーシャンビュー。
広々とした52~65m2の「キッズルームプレミア」(定員7名)、28~31m2「キッズルームトリプル」(定員3名)、22~25m2「キッズルームツイン」(定員2名)、36m2「キッズルーム和室」(定員5名)の4タイプから利用人数に応じて選べ、3世代旅行などのグループ滞在にも対応する。
なかでもキッズルームプレミアは、サーカステントやカーニバルをイメージした華やかでカラフルなインテリアを採用し、壁投影のホームシアターやレトロな電子レンジも完備している。
「子供が主役」飛んだり跳ねたりしたくなるような空間に
ホテルニューアカオ 総支配人 久米暢氏は「お子さまにワクワクして楽しんでいただける、お子さまが主役になれるキッズパークを作りたい」という想いから、キッズカーニバルをテーマに「飛んだり跳ねたりしたくなるような空間」を目指したと紹介。
さらに、畳敷きの“昭和エリア”では「お父さん、お母さんが座ってカードゲームを教えたり、ボードゲームで遊んだり、一緒にお絵かきできる空間を作りたい」と考え、懐かしい遊具やレトロな調度品を設えた。ほかにも保護者がくつろげる広さを確保した受付、授乳やおむつ交換ができるスペースなど、随所に工夫を凝らしている。
キッズフロアの客室についても「お子さまが主役になることがテーマですので、中でお着替えできたり、お子さま用のドレッサーやハンガーが備えてあったり、そういった仕掛けになっております」と説明。
また、館内イベントの豊富さを「夏休み期間中に来たら絶対何かやってるホテル」とアピールしつつ、プールはもちろん、射的やゲームコーナー、新設のキッズパークと、三段構えで楽しめるコンテンツを用意していると述べた。「ご来館から出発まで、お子さまが主役になれるような仕掛けをどんどん作っていきたい」という。
また、副総支配人の若林豪氏が登壇し、かつて客室のベッドサイドに内蔵されていた時計とラジオのユニットが改装後の客室で活用されている例を挙げ、「本物のパーツが形を変えて、今も同じ部屋で時を刻み続けている。古き良き昭和のエッセンスを大切に受け継ぎながらも現代の快適さと融合させることができるのは、この歴史あるホテルニューアカオならではの試み」とコメント。
キッズルームやキッズパークも同様に、「単なる新しい遊び場を作るだけではなく、昭和クラシカルでワクワクするような、皆さまが心からリラックスしていただける空間作りを心がけました。親子3世代でお越しいただいたお客さまに安心して笑顔でお過ごしいただける、そんな温かい場所であり続けたい」と締めくくった。










































































