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「ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)」2028年春開業。天然温泉とサウナ、初の夕食ビュッフェ付き

全107室、18歳以下の子供は添い寝無料

2028年春 開業
島根県にベッセルホテルが初出店。2028年春の開業予定

 ベッセルホテル開発は、島根県初出店となる「ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)」(島根県出雲市大社町杵築東字ヨセ代47番1 地番)を2028年春に開業する。

 出雲大社正面入口「勢溜の大鳥居」から徒歩5分、一畑電車「出雲大社前駅」からは徒歩10分の立地。2028年1月竣工予定の7階建で、館内にはサウナ・露天風呂・貸切風呂付きの天然温泉大浴場も設ける。

 全107室の客室は靴を脱いでくつろげる仕様とし、家族旅行やグループ旅行など最大6名まで滞在できるタイプも用意する。18歳以下の子供は両親・祖父母との同室添い寝の場合に限り、無料で宿泊可能とし、各種アメニティやベビー用品、ウェルカムドリンクも無料で提供する。

 食事は、ご当地食材を取り入れた和洋メニューが人気の朝食ビュッフェに加え、ベッセルホテルズでは初導入の「夕食ビュッフェ」も楽しめるという。

全107室の「ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)」。天然温泉と夕朝ビュッフェが楽しめ、出雲大社や石見銀山などの観光地にもアクセスしやすい立地