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ディズニーリゾートライン、磁気乗車券もうすぐ販売終了。片道/フリーきっぷを2次元コード券に統一
2026年5月14日 06:00
- 2026年5月21日 終了
ディズニーリゾートラインを運営する舞浜リゾートラインは、磁気乗車券(片道きっぷ、フリーきっぷ)の販売を5月21日20時をもって終了し、すべての乗車券を2次元コードタイプに統一する。
2次元コード乗車券は、磁気乗車券と同様に全駅の自動券売機で購入可能。乗車時は、きっぷに印字された2次元コードを自動改札機の読み取り部分にかざすことで、従来のようにスムーズな乗車が可能としている。
ディズニーリゾートラインでは、2025年7月から2次元コードによる乗車を推進。磁気乗車券を廃棄する際に欠かせない、磁気層を分離する作業がなくなることで環境負荷が低減し、持続可能な社会の実現に貢献できるという。
そのほか乗車方法として、全国相互利用が可能な交通系ICカード(Suica、PASMOなど)も引き続き利用可能。2025年4月の発表では2026年7月に実施予定だったが、準備が整ったため、前倒しでの置き換えとなる。
なお、東京ディズニーランド・ステーションおよびベイサイド・ステーション(オフィシャルホテル最寄り駅)では、5月18日をもって磁気乗車券の取り扱いを終了。5月19日~21日20時は、JR舞浜駅に隣接するリゾートゲートウェイ・ステーションおよび東京ディズニーシー・ステーションのみでの販売となる。
©Disney



























