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ダイワロイネットホテル名古屋駅前、ツインタイプの客室増でリニューアル。全室で壁紙や家具を一新

2026年5月1日 開業
「ダイワロイネットホテル名古屋駅前」が開業。画像は新設のデラックスコーナーツイン

 大和ハウスリアルティマネジメントは、「ダイワロイネットホテル名古屋駅前」(愛知県名古屋市中村区名駅南1-23-20)を5月1日にリニューアルオープンする。

 名鉄名古屋駅・近鉄名古屋駅から徒歩約3分、JR名古屋駅・市営地下鉄 名古屋駅から徒歩約5分の立地で、客室はスタンダードダブル(132室)を中心とした185室。

 施設は2008年の開業から19年が経過しており、ビジネス利用やインバウンドの増加など、利用ニーズの変化に合わせてリニューアルを行なった。

 新たに「コーナーツイン」(10室)、「デラックスコーナーツイン」(11室)、「スーペリアツイン」(21室)、「コンフォートダブル」(10室)を新設したほか、一部の客室で定員を見直し、全室の定員を2名とすることで複数名への対応を拡充した。

 また、全室で壁紙とカーペットの張り替え、ベッド・ソファなど家具の入れ替えも実施しており、新設の4タイプの客室にはReFaのシャワーヘッドとドライヤーを導入した。

コンフォートダブル
周辺図