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星野リゾート、7月開業「BEB5門司港」の最新情報を公開! 海峡サウナルームや絶景TAMARIBAがすごい

「星野リゾート オンラインプレス発表会 2026春」

2026年4月22日 発表
BEB5門司港は7月24日にグランドオープン

 星野リゾートは4月22日、「星野リゾート オンラインプレス発表会 2026春」を開催した。本稿では、若年層をターゲットとするカジュアルホテルブランド「BEB(ベブ)」の最新情報をお伝えする。

“トキメキ海峡ステイ”がコンセプト、BEB5門司港ってこんな施設

 2019年開業の「BEB5軽井沢」からはじまったBEBブランド。“居酒屋以上 旅未満 みんなでルーズに過ごすホテル”をコンセプトに、気心の知れた仲間と、日常生活からは少し離れた場所や空間で楽しい時を過ごしたいという若年層のニーズから生まれたカジュアルブランドだ。

 そんなBEBブランドとして4年ぶりの新規開業となるのが「BEB5門司港 by 星野リゾート」(福岡県北九州市門司区西海岸1-4-44)。今夏7月24日に開業する。

BEB5門司港 by 星野リゾート

 明治から昭和初期にかけて国際貿易港として栄え、当時の面影を残す美しい洋風建築が数多く立ち並んでいる門司港。そんなレトロな街並みのなかに「BEB5門司港」は誕生する。コンセプトは「トキメキ海峡ステイ」。

 BEBには、同ブランドの核となる「TAMARIBA(タマリバ)」と呼ばれる24時間オープンのパブリックスペースを設けているのが特徴だが、ここ「BEB5門司港」のTAMAIBAは、関門海峡の潮風を感じながら仲間との会話を楽しめる絶景ラウンジとなっている。

関門海峡のうつろいを堪能できる絶景ラウンジが一番のウリ

 客室は全室海峡ビューで、行き交う船を眺めながらゆったり過ごせそうだ。約2km離れた対岸のリゾートホテル「リゾナーレ下関」も見ることができるという。

江戸時代から継承される小倉織を用いたアートが客室に

 全119室ある「BEB5門司港」のイチ押し客室は、セルフロウリュが楽しめる「テラス付き海峡サウナルーム」。関門海峡や関門橋、門司港の街並みを一望できる、ととのいスペースを備えた特等席とのこと。

サウナはもはやブームではなくライフスタイルとなっている若年層に、ささりまくる特別室になりそうだ

 また、海峡と湯船が溶け合うようなインフィニティデザインの半露天大浴場があるのもポイント。BEBブランドでは初となる大浴場だ。

海峡と湯船がつながっているような半露天大浴場

 食事はBEBブランドで初めてのビュッフェスタイル。かつて国際貿易港として賑わった門司港の歴史にちなんで、多国籍の麺料理を自分好みのアレンジで楽しめるという。

麺料理のビュッフェというのがBEBらしい
「29歳以下エコひいきプラン」を4月22日より販売開始している