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マンダロリアンとグローグーに絶対会える!? 東京ディズニーランド「スター・ツアーズ」特別バージョンを祝い仮装ゲストが大集合
さっそく惑星直行便「スタースピーダー1000」に搭乗してみた
2026年4月23日 10:43
- 2026年4月23日~6月30日 実施
東京ディズニーランドは、アトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」にて、マンダロリアンとグローグーに必ず会える特別バージョンを本日よりスタートした。実施期間は4月23日~6月30日。
本プログラムは、スター・ウォーズ最新映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開記念に合わせたもので、アトラクションの特別版に加え、スペシャルドリンクやグッズもパーク内で発売する。
スタート初日にイベント開催! 仮装ゲスト約70名がアトラクション前に!?
本バージョンの開始を記念し、パーク開園前に特別イベントをアトラクション前で開催。マンダロリアンやグローグーの仮装を楽しむゲストらが集合し、記念撮影などが行なわれた。
通常「ディズニー・ハロウィーン」期間以外は、中学生以下の子供のみ全身仮装が可能。今回はイベント時間・エリアを区切っての特別許可となっている。
今年のGWは、銀河系の辺境地でバカンスで決まり! さっそく、惑星直行便・スタースピーダー1000に搭乗してみた
「スター・ツアーズ」は東京ディズニーランドに1989年にオープンした映画「スター・ウォーズ」をベースとした人気アトラクション。2013年に新たなエピソードを追加し、リニューアルを遂げている。新たな映画やスピンオフ作品が発表されるのに合わせ、バージョンアップを続けているのが特徴だ。
描かれる時代はさまざまながら、銀河帝国が台頭するなかでも宇宙旅行業界における惑星間の旅行が活発であることが分かるのも興味深い。昨今は、銀河系の辺境の地で過ごすバカンスが人気という。そのため、スター・ツアーズ社では「スタースピーダー1000」による魅力あふれる惑星への直行便を日々運航している。
就航先はお馴染みのエンドアからホス、タトゥイーン、ヤヴィンほか、ムスタファーにカミーノ、アブレガド=レイなど幅広い。
実際にスタースピーダー1000に搭乗したみたが、無事に目的地に到着できるどころか、数々のハプニングに遭遇することに。途中、賞金稼ぎのマンダロリアンとフォースの力を秘めた特別な子供グローグーから通信が入り、宇宙旅行どころではなくなる騒ぎも。まさに、ハラハラドキドキの旅路となった。
通常運営では、誰から通信が入るかは明らかにされていないが、6月30日までは必ずマンダロリアンとグローグーから連絡が来るという。
宇宙旅行のあとは、限定ドリンクでほっと一息。現地土産もお忘れなく!
無事に惑星でのバカンスから戻ってこれたなら、「ソフトランディング」で販売中のギャラクティック・ブリーズ(750円)でホッと一息。バタフライピーシロップで銀河のような美しいブルーを表現しており、乳酸菌飲料とマンゴーで夏らしさもありつつまろやかな味わいだ。混ぜることで全体のカラーが変わり、目でも楽しめる1杯となっている。
また、機内での通信で出会えたグローグーデザインのピンバッジも販売中。こちらも搭乗記念にいかがだろう。
スペシャルなパネルを持って記念撮影も! 5月4日の「スター・ウォーズの日」をお祝いしよう
アトラクション周辺では5月10日まで、「MAY THE 4TH BE WITH YOU」と書かれたフォトパネルが登場。こちらを手に、5月4日の「スター・ウォーズの日」をお祝いできる。
ボートを持ったキャストに声を掛ければ、ゲストはパネルを持って撮影できる。
©Disney
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