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阪神高速、2026年度の料金所ETC専用化は23か所
2026年4月15日 06:00
- 2026年4月14日 発表
阪神高速道路は4月14日、2026年度以降の料金所のETC専用化について取り組みを発表した。
2026年度は、6月以降に23か所の料金所でETC専用化を予定している。2028年度までに累計100か所のETC専用化を進め、2030年度末までに本線料金所などの一部を除いてすべての料金所をETC専用とする。なお、2026年4月時点でETC専用で運用している料金所は51か所ある。
2026年度にETC専用化する阪神高速道路の料金所
2026年6月: 神田出口料金所
2026年10月~12月:
高麗橋料金所、南港北料金所、正蓮寺川料金所、大開料金所、常磐西行料金所、柳原西行料金所、神戸長田料金所、白川南料金所、六甲アイランド北料金所(※)、若宮料金所、柳原東行料金所
2027年1月~3月:
常磐東行料金所、森小路料金所、都島料金所、南港中料金所、扇町料金所、本田料金所、豊中南南行料金所、阿倍野料金所、鉄砲西行料金所、湊川東行料金所、摩耶東行料金所
※ETC無線通行できない車両は六甲アイランド北入口へ乗り継ぎできなくなる





















