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竹芝発・金曜夜の新ナイトクルーズが4月24日就航。お台場噴水ショー「東京アクアシンフォニー」を船上から鑑賞

2026年4月13日 発表
竹芝エリア水辺空間の活性化に向け、船着場運営のDX試験実装や新ナイトクルーズがスタート

 竹芝エリアマネジメントと竹芝タウンデザインは、東京・竹芝地区における船着場運営のDX試験実装と新たなクルーズ企画を、運営会社のTFHD digital、東急不動産、JR東日本らとともに始動した。

 竹芝エリアの水辺空間を活性化させるためのプロジェクトで、これまでアナログだった船着場・運航船活用イベントの申請やスケジュール管理をデジタル技術の導入により効率化し、周辺事業者がより活用しやすい環境を整える。

 これに伴い、お台場の噴水ショーを鑑賞するナイトクルーズなどの観光施策を展開していく。また、ベイエリアの魅力を発信するポータルサイト「Tokyo Cruise Trip」を刷新し、多言語対応やオンライン予約機能を通じて利便性の向上を図る。

 新たな水辺アクティビティとなる「Tokyo Bay Fountain Cruise(東京ベイファウンテンクルーズ)」は、4月24日から毎週金曜の夜に行なう(竹芝17時40分発、18時40分発、19時40分発、20時40分発の4便)。

 JR浜松町駅から徒歩6分の「竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)」を発着点とし、お台場方面を回遊する約50分間のナイトクルーズで、東京都が主導する「東京アクアシンフォニー」の巨大な噴水ショーと東京湾の夜景を船上から鑑賞できるというもの。

 乗船料は1人5000円で、ビールなどのドリンク1杯が含まれる。予約は、ポータルサイト「Tokyo Cruise Trip」内の専用ページにて4月中旬ごろから受け付ける。

ナイトクルーズの航行ルートと「東京アクアシンフォニー」の噴水ショー
乗船予約はポータルサイト「Tokyo Cruise Trip」で受け付け
竹芝地区船着場周辺を起点とした東京ベイエリア