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アルペンルートと名古屋~富山/信濃大町が5日間乗り放題「立山黒部アルペンフリーきっぷ」。特急も乗れて2万4500円

往復タイプの「立山黒部アルペンきっぷ」は終了

2026年4月15日~11月30日 対象
アルペンルートの概略図。富山~立山間、扇沢~大町間も含め乗り放題

 JR東海は、企画乗車券「立山黒部アルペンフリーきっぷ」を4月15日~11月30日に設定する。販売期間は3月15日~11月26日で、Web予約サービスのe5489限定で取り扱う。

 電鉄富山駅~立山駅~扇沢駅~信濃大町駅間の立山黒部アルペンルートに加え、JR線の名古屋駅~富山駅間(東海道本線・高山本線経由)、名古屋駅~信濃大町駅間(中央本線・篠ノ井線・大糸線経由)が5日間乗り降り自由となるフリーきっぷ。JR線区間では特急列車の指定席を4回まで利用できる。

 発売額は2万4500円(小児半額)。曜日を問わず利用できるが、4月27日~5月6日、8月10日~19日は設定除外期間となる。

 なお、2025年まで設定していた往復タイプの「立山黒部アルペンきっぷ」は、2026年以降は発売しないこととなった。同きっぷで発売していた京都・大阪市内発着や敦賀経由のルートは、「立山黒部アルペンフリーきっぷ」では設定していない。