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仙台駅西口「ホテルメトロポリタン ベース仙台」は4月23日開業。居住性高めた全56室、お得な記念プラン発売

ダイニングは朝食/ランチ/ディナー/バー営業も

2026年4月23日 開業
2026年1月27日 宿泊予約開始
「ホテルメトロポリタン ベース仙台」は4月23日開業。お得な開業記念プランも発売

 仙台ターミナルビルは、建設中の新規ホテル「ホテルメトロポリタン ベース仙台」(仙台市青葉区中央1-1-1)を4月23日に開業すると発表した。宿泊予約は1月27日12時に受付開始。あわせて、お得な開業記念プランも発売する。

 新規ホテルは、仙台駅西口の「ホテルメトロポリタン仙台(本館)」隣接地にあり、地上9階建に全56室を擁する。客室タイプはダブル(19m2)、ツイン(28m2)、フォース(54m2)、ユニバーサル(54m2)の4種7タイプ。

 すべての客室で浴室・トイレ・洗面台をそれぞれ独立した造りとし、アメニティや備品に加えてミニキッチン(コンロ無し)や電子レンジ、72Lの冷蔵冷凍庫、食器類やカトラリーなども備えることで、自宅にいるような居住性を高めているのが特徴。出張や観光でのロングステイだけでなく、インバウンドやファミリー層、グループ旅行といったニーズにも対応する。

ベースダブル(19m2
ユニバーサルツイン(54m2
バンクフォース(54m2
フラットフォース(54m2

 2階~9階が客室フロアとなり、1階にはオールデイダイニング「AD-Base(アドベース)」がオープン。朝食(6時30~11時)は、エッグトーストなど約6種類からメインが選べ、サラダ、パン、ヨーグルト、ドリンクはビュッフェ形式。ランチ(11時~14時)は、日替わりメニューやボリューム満点の黒毛和牛と国産豚ハンバーグ、パスタやカレーライス、アサイーボールなどを提供。

 またカフェタイム(14時~17時)には、自社農園「JRフルーツパーク仙台あらはま」で収穫したフルーツを中心に使用したパフェやタルトを味わえる。AD-Baseオリジナルのブレンドコーヒーや焼き菓子、サンドイッチ、ホットドックといった軽食は早朝から深夜までテイクアウト可能(6時30分~25時)。

 このほか、約60種類の食事メニューとお酒を揃えたディナータイム(17時~22時)、秋保・石巻などのクラフトビールをはじめ豊富なワインやウイスキーが味わえるバータイム(22時~25時)と、仕事帰りの夕食や仲間との食事会で活用するのもお勧めという。

 なお開業日4月23日は、ランチタイムからの営業スタートとなる。

1階にはオールデイダイニング「AD-Base」
朝食はメインが選べるハーフビュッフェ形式
地元産フルーツたっぷりのパフェは、普通サイズとジャンボパフェを用意
南米系のコーヒー豆をブレンドしたAD-Baseオリジナルを提供

 また、ホテルから徒歩2分のところにはJR東日本スポーツが運営する「ジェクサー ライトジム&スパ24仙台店」があり、宿泊者は無料で24時間、トレーニングジムやスパなどを利用できる。

ホテルから徒歩2分の「ジェクサー ライトジム&スパ24仙台店」。宿泊客なら24時間無料で利用可能