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スパリゾートハワイアンズが創業60年! 還暦祭フィナーレで新キャラ「パナシバくん」お披露目、新ポリネシアンショーもさっそく鑑賞してきた
2026年1月19日 12:12
- 2026年1月15日 開催
常磐興産が運営するスパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市常磐藤原町蕨平50-50)は1月15日、前身である常磐ハワイアンセンターが1966年に開業してから60周年を迎えた。
2025年1月から丸1年かけてさまざまなイベントや公演、記念グッズ・フード販売、コラボイベントなどを展開してきた「ハワイアンズ還暦祭」のフィナーレセレモニーを取材してきた。
創業60周年応援大使「アルコ&ピース」が登場
セレモニーには、スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームとファイヤーナイフダンスチームの「シバオラ」メンバー、オリジナルキャラクターの「CoCoネェさん」が集結し、ステージはこの上ない豪華な雰囲気に。
冒頭で登壇した常磐興産 取締役社長執行役員の関根一志氏は、60年間で訪れたすべてのゲストと地元の人への感謝の気持ちを示し、「親子三世代で永遠に愛され続ける常夏の楽園であり続けることをお約束します」と述べた。
またスペシャルゲストとして、60周年応援大使を一年間務めてきたお笑いコンビ「アルコ&ピース」の2人が登場。地元いわき市出身の平子祐希さんからは、子供のころから慣れ親しんだハワイアンズ(当時は常磐ハワイアンセンター)の思い出などが語られた。
続いて、CoCoネェさんに続くスパリゾートハワイアンズ2体目のキャラクター「パナシバくん」が紹介され、初お披露目。大きな拍手のなかステージ奥から登場したオレンジ色のかわいらしい姿に、会場のあちこちから歓声が上がっていた。
パナシバくんはハワイ生まれのパイナップルの妖精で、CoCoネェさんとは同じ土地で生まれた幼馴染。大活躍するCoCoネェさんの噂を耳にして日本に輸入されるパイナップルに紛れ込んで、はるばるこの地にやってきたそうだ。
そして、ここハワイアンズで目にしたファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」のパフォ―マンスに魅了され弟子入りを申し込み、目下ファイヤーナイフダンスを練習中とのこと。近い将来デビューするかもしれないそうなので、今後の活躍に期待したい。
フィナーレセレモニーのあとは、内容を一新した新・ポリネシアンショーの初日公演があり、迫力のステージをいち早く鑑賞することができた。
新ショーのタイトルは「Haku Lei~アロハの絆~」。Haku(ハク)とはレイを作る際の編み込みの手法で、愛する人への愛情を織り込むように大切に育んでいくことをイメージしたショー構成となっている。
ダンシングチームキャプテンのレヒヴァ由妃さんはショー後に「ポリネシアンの文化を大切にしながらハワイアンズならではのショーをお届けできたら」と今後の抱負を語ってくれた。
早くもパナシバくんグッズが大人気
館内最大のお土産売り場ハワイアンズマーケットでは、早くも新キャラクター「パナシバくん」グッズ売り場が登場し賑わっていた。
ラインアップは、「パナシバくんフルカラーフェイスタオル」(2200円)や「パナシバくんエコバッグ」(880円)、「パナシバくんパイナップルチーズケーキ」(1200円)など。3月中旬以降には、「パナシバくんぬいぐるみ」も発売予定だという。
60周年という節目を迎え、100年に向けて新しいスタートを切ったスパリゾートハワイアンズ。新しい夜のポリネシアンショーが始まり、新キャラクター「パナシバくん」にも注目が集まる。
次稿では、新フードメニューや改装客室のほか、翌日16日に行なわれた「リニューアル計画」記者発表会の様子などをリポートする。


















































