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国交省、1月21日~25日の大雪予想で緊急発表。外出自粛呼びかけ、やむを得ない場合は毛布や食料の備えを

2026年1月19日 発表
滞留・立ち往生防止のため外出自粛を呼びかけ

 国土交通省は「大雪に対する国土交通省緊急発表」を行ない、1月21日~25日に大雪のおそれがあるとして警戒を呼びかけている。

 上記期間は、日本付近で強い冬型の気圧配置が継続する見込み。特に北日本から西日本の日本海側では大雪が5日以上にわたるおそれがあるほか、通常雪が少ない太平洋側の一部でも大雪のおそれがある。

 立ち往生を回避するため、ドライバーには不要不急の外出を控えるよう要請。やむを得ず外出する場合は冬用タイヤ・チェーンを装着するとともに、スコップや滑り止めなど雪氷への備えや、毛布・食料・飲料など大規模滞留への備えも求めている。

 高速道路や幹線道路では予防的通行止めの可能性もあることから、気象情報・交通情報のこまめな確認も重要。公共交通機関への影響にも注意が必要となる。

1月20日~22日の予想天気図
1月2日に発生した車両滞留。ノーマルタイヤ車が原因としている
公共交通機関への影響にも警戒
やむを得ない外出の際は、最新情報の確認とスタックへの備えを