ニュース

月刊エアライン 2026年1月号、特集は「グランドハンドリングの世界」。航空写真家・深澤明によるカレンダー付き

2025年11月29日 発売
月刊エアライン 2026年1月号が発売

 イカロス出版は11月29日、「月刊エアライン 2026年1月号」を発売した。A4変型144ページで、価格は1980円。

 特集は「旅客機を動かす! グランドハンドリングの世界」。

 空港で旅客機の発着を支えているグランドハンドリング業務の役割、そこで活躍する人々、さらには車両、施設などに、多彩な現場取材で焦点を当てる。羽田、成田などエアポートの最前線で繰り広げられるドラマと、各職種におけるプロフェッショナルの姿を通して、旅客機の運航に欠くことのできないその仕事と重要性に迫る。

 また、毎年1月号の恒例付録として、珠玉の写真でお届けするカレンダーも用意した。作品は航空写真家の深澤明氏が手がけている。

航空写真家の深澤明氏が手がけたカレンダーが付録に

目次

特集「旅客機を動かす! グランドハンドリングの世界」

グランドハンドリングの最前線

ANA「FLYING HONU」運航、圧倒的スケールを操る地上ミッション
羽田空港JAL国内線、地上の1分1秒
ともに旅客機を動かすANAグランドハンドリングの相棒
全日空モーターサービスで目撃した運航を支える車両-GSE-の整備現場

牽引性能と機能美にみる、空港現場の主力車両
空港トーイングカー・主要メーカーガイド

競って高め合うANAのグラハンスキルコンテスト
全国10空港から集まった精鋭が見せるプロフェッショナルのテクニック

脱炭素推進のモデルケースとなるか!?
ANA&神戸空港が協働してEV GSE導入

ランプで行なわれる多種多様な業務
グラハンのお仕事カタログ

中部国際空港で取材した正式名「ビジュアル・ドッキング・ガイダンス・システム」
スポットインをレーザーで導く、これがVDGSだ!

飛行機を正しい位置まで誘導するシグナル
マーシャリングについて知りたい!

JAL、グランドスタッフの教育訓練施設がリニューアル
社員が学び合い、飛躍する場所「NEST Park」がオープン

AIRDOとソラシドエア 旅客サービススキルコンテスト「New Smile Award」を開催
空港の安心を支える旅客係員の“笑顔”と“おもてなしの心”を磨く