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シックスセンシズ妙高、ゲレンデに接する57室の温泉ホテル+21戸のレジデンスで計画発表。2026年4月着工

2026年4月 着工
「シックスセンシズ妙高」が2026年着工

 IHGホテルズ&リゾーツは、「シックスセンシズ妙高」の開発計画を発表した。着工は2026年4月。

 ゲレンデに接するホテルとレジデンスで構成し、周辺には総滑走面積90ヘクタールのスキーエリアが広がるほか、全長8.5kmで日本有数というロングコースや、標高差1124mの最大級ダウンヒルも提供する。

 客室はスイートを含む57室。その多くで「プライベートな温泉体験を実現」し、施設上層には21戸のレジデンスを設ける。

 施設のデザインは建築家の隈研吾氏と久米設計が指揮を執り、「失われた山麓の景観を再生し、自然と調和する地形を取り戻す」をコンセプトに「ゴールデンウィンド(Golden Wind)」と名付けた外観イメージを公開している。