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エールフランス、西武・そごうの「フランスフェア」で日本初上陸のレトロなポスターや模型を販売

「タラップ上のスター達」写真展も開催

西武池袋本店:2015年9月18日~23日 開催

そごう千葉店:2015年9月25日~30日 開催

そごう横浜店:2015年10月2日~7日 開催

 エールフランス航空は9月15日、西武池袋本店、そごう千葉店、そごう横浜店の3店で開催される「フランスフェア」に協賛することを発表した。日本初上陸となる「エールフランス・ミュージアム」のコレクションや、同社のグッズの販売などを行なう。同フェアの開催期間は店舗によって異なり、西武池袋本店は9月18日~23日、そごう千葉店は9月25日~30日、そごう横浜店は10月2日~7日。

1952年当時のエールフランス航空のポスター
エールフランス航空の東京路線就航時のポスター

 フランスフェアは、フランス由来のパンやお菓子、ワイン、雑貨などを販売するフェア。同フェアのテーマの1つをフランス航空史としており、エールフランス航空は「エールフランス・ミュージアム」の商品を展示、販売する。エールフランスの前身企業であるファルマン航空のレトロなポスターやマグカップ、スカーフ、名機の模型やエールフランス特別仕様のシトロエンやシムカ、ルノーのクラシックミニカーなど、どれも日本初披露のものだという。

シムカ ブレイク マーリー
シュド カラベルIIIの模型

 同社とラゲージブランド「ジャック・ラッセル」がコラボレーションした小型スーツケースのほか、ラゲージタグ、クロノグラフなどのグッズも販売する。

ジャック・ラッセルのソフトスーツケース
ラゲージタグ

 エールフランス航空創立当初の1930年代から1970年頃に撮られた写真が並ぶ「タラップ上のスター達」と題した写真展も開催。エールフランス便を利用した世界の著名人、芸術家、映画スターたちの姿などを収めた写真を展示する。

エールフランス機を利用するマレーネ・ディートリッヒの写真、1955年撮影

 なお、同フェアではフランス航空史に名を残すアンリ・ファルマン氏の孫が経営する飛行機雑貨専門店も登場。ファルコン 50やビーチクラフト、ボーイング 707など実際の飛行機のタービン、フラップ、燃焼チャンバー、操縦かん、メーター類、プロペラなど部品を使ったメタリックに輝くオブジェなどが展開される。

(藤縄優佑)