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東海道・山陽新幹線、特大荷物コーナーつき座席を7月1日から販売休止。予約なし荷物置場の試行に伴い
2025年4月4日 18:43
- 2025年7月1日~ 対象
JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線(16両編成)の一部デッキ部に設置している「特大荷物コーナー」を試行的に事前予約不要の荷物置き場とする。対象期間は7月1日から当面の間(終了時期は未定)。
これまで縦・横・高さの3辺合計が160~250cmの大きな荷物(特大荷物)を持ち込む際には、「特大荷物スペースつき座席」または「特大荷物コーナーつき座席」の事前予約が必要としていた。
試行期間中は、「特大荷物コーナーつき座席」を販売しないため、特大荷物を持ち込む際には「特大荷物スペースつき座席」を予約するよう案内している。
荷物置場(現 特大荷物コーナー)は、16両編成の全列車が対象で、1編成当たり6か所(3、5、7、9、13、15号車のデッキ部)に設置。
特大荷物スペースは、客室内最後部座席後方にある特大荷物置場で、スペースつき座席は「のぞみ」57席、「ひかり」42席、「こだま」(普通車指定席が7、11、12号車の場合)17席を設定している。