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ANA、ドジャースとパートナー契約締結。井上社長「チームと共に世界中の野球ファンへワクワクを」

2024年4月2日 発表

ANAとドジャースがオフィシャルジャパニーズエアラインパートナー契約を締結

 ANAとロサンゼルス・ドジャースは4月2日、パートナシップ契約に関する複数年契約の合意を発表した。

 現在ANAでは、羽田/成田~ロサンゼルス間を、北米路線のなかで最多となる1日3往復を運航。今後は日本の航空会社で唯一の「オフィシャルジャパニーズエアライン」として、ドジャースの日本~ロサンゼルス間における輸送に協力し、チームサポートをしていくという。

 全日本空輸 代表取締役社長 井上慎一氏は、「日本でドジャースへの関心が熱を帯びるなかオフィシャルジャパニーズエアラインパートナーになれることを光栄に感じ、世界中の野球ファンへワクワクを提供していけることを心から楽しみにしている」とコメント。

 また、ロサンゼルス・ドジャース エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・マーケティング・オフィサーのロン・ローゼン氏は、「シーズンを通してさまざまなプラットフォームでANAブランドが露出していく。スタジアムを訪れる400万人近いファンに加え、世界中でテレビ観戦する数多くの視聴者にも、一層広く認知されていくことでしょう」とコメントしている。