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東海道・山陽・九州新幹線「喫煙ルーム」は3月16日廃止。近鉄の特急列車では3月1日から

2024年春 廃止

健康増進のため鉄道各社で列車内や駅の全面禁煙化が進む

 JR各社は、東海道・山陽・九州新幹線の車内にあるすべての喫煙ルームを3月16日に廃止する。

 またJR西日本エリアでは、山陽新幹線停車駅にある喫煙コーナーも使用不可となる(新倉敷駅・新尾道駅・三原駅・東広島駅・新岩国駅・徳山駅・厚狭駅・新下関駅駅)。

 近年高まる健康増進志向や喫煙率の低下を踏まえ、喫煙ルーム廃止後は災害などへの対応力強化を目的に非常用飲料水の配備などに使用する方針。

 また近鉄では、3月1日から特急列車内すべての喫煙室を廃止すると発表している。