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富士本栖湖リゾート「虹の花まつり」。約9万株の花畑に浮かぶ小舟など、絶景フォトスポット登場

9月1日スタート

2023年9月1日~10月15日 開催

秋の富士本栖湖リゾートで「虹の花まつり」開催

 富士急グループのピカが運営する「富士本栖湖リゾート」(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212)は、約9万株のカラフルな花々が咲き誇る「虹の花まつり」を9月1日~10月15日に開催する。

 春の「富士芝桜まつり」で染まった一面のピンク色から様変わりし、ジニアやルドベキア プレーリーサンなど秋に見ごろを迎える15品種が色鮮やかに富士山麓を彩る。花畑に浮かぶ「虹色の海を旅する小舟」や扉の向こうに富士山と花畑が広がる「幸せの黄色い扉」といった人気フォトスポットも再登場する。

虹色の海を旅する小舟
幸せの黄色い扉
虹色のサークルベンチ
品種例は、左からルドベキア プレーリーサン、ジニア プロフュージョンのダブルホワイト・ダブルホットチェリー・レッドイエローバイカラー
左から、ジニア プロフュージョンのダブルレッド・チェリーバイカラー・アプリコット・ダブルディープサーモン

 また11月26日まで「ピーターラビット イングリッシュガーデン」も開催中。花穂が富士山の形に似た品種「富士山あじさい ほくと」などを観賞できる。

 園内では「富士山溶岩からあげ」や「桔梗信玄餅ソフト」、山梨県産桃バターや甲州ワインビーフのコロッケをサンドした全5種類の「こっぺぱん」などを販売しており、散策しながらテイクアウトグルメが楽しめる。

 入園料は大人(中学生以上)800円、小人(3歳以上)300円。

英国式庭園「ピーターラビット イングリッシュガーデン」 ©Frederick Warne&Co.,2023.
秋に見ごろの山梨県産アジサイやグラス、ハーブ類など約300種類の草花が植えられている ©Frederick Warne&Co.,2023.
イギリス湖水地方が舞台の「ピーターラビットのおはなし」の世界を再現 ©Frederick Warne&Co.,2023.
富士山の溶岩をイメージした真っ黒い「富士山溶岩からあげ」
桔梗信玄餅をトッピングした「桔梗信玄餅ソフト」
山梨県産桃バターや甲州ワインビーフのコロッケをサンドした全5種類のこっぺぱん