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ヒルトン沖縄宮古島リゾート、6月18日開業。宮古ブルーの海と夕景が美しい全329室

沖縄離島にヒルトン初進出

2023年6月18日 開業

「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」が6月18日に開業

 ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区は、「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」(沖縄県宮古島市平良久貝550-7)を6月18日に開業する。

 三菱地所と鹿島建設が初めて開発したビーチリゾートホテルで、沖縄県の離島にヒルトン初進出となる。

 宮古空港からクルマで約15分、サンゴ礁の海やマングローブ林など豊かな自然を満喫できる宮古島のトゥリバー地区に立地。ホテルはみやこサンセットビーチに隣接しており、宮古ブルーの海に沈む夕日や伊良部大橋の絶景も楽しめるという。

 地上8階建ての館内には宮古島をモチーフにしたアート作品が多数飾られ、329室ある客室は全室プライベートバルコニー付き。ツインルームを中心に、専用のラウンジでサービスを受けられるエグゼクティブルームやスイートルームも用意している。

 飲食サービスは、開放感あふれるオールデイダイニング、本格イタリアンを気軽に楽しめるシグネチャーレストラン、ルーフトップバー、ロビーラウンジの4か所で提供する。

 そのほかスパやフィットネス、キッズクラブ、屋内・屋外プール、チャペルなどを完備している。

フロントエリア
宮古島の自然をモチーフにした多数のアート作品を鑑賞できる
1階のオールデイダイニング「アジュール」。朝食からディナーまで、宮古島の食材を使った国際色豊かな料理が揃う
2階のトラットリア「イゾレッタ」。本格的なピザ窯を備え、カジュアルイタリアンを世界各国のワインとともに味わえる
2階のロビーラウンジ「茶寮」。海を眺めながら気軽に楽しめるアラカルトやドリンク、スイーツなどのメニューを用意
屋上階のルーフトップバー「ユナイ」。美しい夕景とともに宮古島の素材を生かしたモクテルやビールを堪能できる