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「キングセイコー」を現代の技術で蘇らせる5機種。2代目KSKにインスパイア

2022年2月18日 発売

2022年7月8日 発売

セイコーウオッチは「キングセイコー」を現代の技術で蘇らせた5機種を展開する

 セイコーウオッチは、1961年に誕生した「キングセイコー」を現代の技術で蘇らせた5機種を展開する。

 2月18日からセイコーブティック、7月8日からセイコーウオッチサロンで順次発売する。価格は19万8000円。

 開発の土台として採用した2代目キングセイコー(KSK)は、1961年に発売された初代モデルにはなかった防水性能や、秒針を止めて時刻合わせができる秒針規制装置を備えた。今回の5機種は、KSKから着想を得ることで、コンパクトなサイズはそのままに太くしっかりとしたかん足を際立たせる。

1965年に発売された2代目キングセイコー
KSKから着想を得たデザイン

 多面カットを施したケースは、鏡面仕上げとヘアライン仕上げを組み合わせ、シャープな質感を表現した。また、内面無反射コーティングを施したボックス型形状のサファイアガラスを採用する。12時位置に配したインデックスは、KSKのユニークな形状を受け継いだ。

 キングセイコーの「盾」をモチーフとしたブランドマークも刷新し、りゅうずと裏蓋に刻む。ダイヤルカラーは、シルバー、メタリックグレー、チャコールグレー、ブラウン、レッドの全5種類。

 また、「キングセイコー」用のストラップ5種類も発売する。価格はカーフ製4種類が1万7600円、スエード調の合成皮革製1種が1万6500円。

キングセイコーの「盾」をモチーフとしたブランドマークも復活
ダイヤルカラーはシルバー、メタリックグレー、チャコールグレー、ブラウン、レッドの全5種類
「キングセイコー」用のストラップ5種も発売