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ANA、国内線5路線を運休など5月15日からの追加運休/減便を発表

2020年5月13日 発表

ANAは国内線の追加運休/減便を発表した

 ANA(全日本空輸)は5月13日、新型コロナウイルスの影響に伴う国内線の運休/減便を追加発表した。

 すでに発表されている5月15日~31日の期間における運休/減便を追加したもの。同期間中、羽田~富山線、羽田~小松線、羽田~岡山線、セントレア(中部)~仙台線、仙台~新千歳(札幌)線が新たに運休となるほか、羽田~セントレア線、羽田~徳島線においても一部で運休日が発生する。

 このほか、羽田~新千歳線は1日2往復、羽田~那覇(沖縄)線は1日3往復まで縮小。同期間の国内線全体では、計画の約85%が欠航となる。

5月15日~31日の国内線の運休/減便(5月13日発表分)