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コールマン、マスターシリーズの折りたたみテーブルに新サイズ

2020年2月13日 発表

コールマン ジャパンはバタフライテーブルに新しいサイズを追加した

 コールマン ジャパンは2月13日、同社のフラグシップモデル「マスターシリーズ」のバタフライテーブルに新しいサイズを追加したことを発表した。

 新モデルは天板が約90×70cmの「バタフライテーブル/90」で、既存の「バタフライテーブル/120」の約120×70cmより長辺が短くなっている。高さが70/60/44cmの3段階に調節できるところは共通。重量は約5.1kgで、収納ケースが付属する。価格は1万6000円(税別)。

「バタフライテーブル/90」(1万6000円、税別)

 テーブルの脇で、ランタンを置いたり小物を一時的に展開したりするのに便利な「バタフライサイドテーブル」も発売しており、価格は8619円(税別)。使用時寸法は約50×40×44cm、重量は約2.1kgで、こちらも収納ケースが付属する。

「バタフライサイドテーブル」(8619円、税別)