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西日本JRバス、新型2階建て高速バスを8月1日から運行。東京~大阪で夜行4000円から
2019年7月31日 14:17
- 2019年8月1日 運行開始
西日本ジェイアールバスは、東京~大阪間の高速バスに2階建ての新型車両を導入する。日本初の夜間高速バス「ドリーム号」の誕生から50周年を記念したもので、スウェーデン・スカニア製「ヨーロピアンスタイル 2階建てバス」を8月1日から運行する。
対象路線は昼行が「青春昼特急11号」(東京発)と「青春昼特急12号」(大阪発)で、夜行が「青春エコドリーム23号/37号」(東京発)と「青春エコドリーム18号/32号」(大阪発)。片道普通運賃は昼行が3500円~7000円、夜行が4000円~9700円。
共同運行を行なうジェイアールバス関東では同型車両を2018年7月に先行導入しており、2階客席の見晴らしのよさや従来型よりシートピッチが50mm拡大したことなどが特徴になっている(関連記事「JRバス関東、スウェーデン・スカニア製の2階建て新型バスを報道公開。バスタ新宿~東京ディズニーリゾート線で7月14日から運行」)。
車内にはトイレを備えるほか、USB充電ポートやフリーWi-Fiも完備する。また、夜行便では女性専用席を設ける。
【お詫びと訂正】初出時、拡大したシートピッチの値に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。