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関西エアポート、利用者が満足度を4段階評価できる「Customer Feedback Device」を関空内85か所に導入

2019年3月7日 導入

利用者がリアルタイムにサービスを評価する「Customer Feedback Device(カスタマー・フィードバック・デバイス)」を関空に導入

 関西エアポートは3月7日、空港内のサービスを利用者がリアルタイムに評価する「Customer Feedback Device(カスタマー・フィードバック・デバイス)」を導入した。利用者が各サービスの評価を4つの選択肢から選択するもので、空港内のチェックインカウンター付近、保安検査場、出国審査場付近、案内カウンター、トイレ、授乳室、キッズコーナー、喫煙ルーム、祈祷室、駐車場など85か所に設置する。

 関西エアポートでは、同デバイスの導入により、現状のさらなる把握や評価の推移分析など、利用者からの評価を空港運営に積極的かつ効率的に活用することが可能になるとしている。また、今後、空港内店舗への設置、伊丹空港や神戸空港への導入も検討する。