ニュース

エールフランス、フランス国家最優秀職人章シェフによるパリ発ビジネスクラス機内食の新メニュー

2018年7月~9月提供

2018年7月~9月 提供

エールフランス航空は2018年7月~9月に、多くの受賞歴を持つシェフ、ミシェル・ロト氏の機内食をパリ発ビジネスクラスで提供する

 エールフランス航空は、フランス国家最優秀職人章など数々の受賞歴を持つシェフ、ミシェル・ロト氏が手がけたメインディッシュをパリ発便のビジネスクラス機内食で、2018年7月~9月に提供する。

 提供されるロト氏によるメインディッシュは下記の6種類。ビジネスクラス機内食は2週間ごとに替わり、3種類から選べるメインディッシュのうち1種類がロト氏の料理となる。

ミシェル・ロト氏

7月提供

グレナディン(ザクロ)の甘酸っぱい風味の牛の腕肉,緑黄野菜とキノコ入りのポレンタ

 滋味あふれる牛の腕肉の美味しさを、オレンジ、ハチミツ、あまずっぱいザクロとの組み合わせで引き立てる。カリッと焼き上げ、ソフトな食感のポレンタとグリーンアスパラガスを添えている。

鱈のリヴィエラ、南仏風、彩り野菜とリングイネ

 ミシェル・ロト氏十八番というリヴィエラ風の魚料理で、マントンのレモン祭りで有名な地中海を表現した一皿。繊細な鱈にマントンのレモンでパンチを効かせたヴィネグレットソースを合わせ、リングイネパスタと、さっと火を入れた彩り豊かな野菜を添えている。

「グレナディン(ザクロ)の甘酸っぱい風味の牛の腕肉,緑黄野菜とキノコ入りのポレンタ」
「鱈のリヴィエラ、南仏風、彩り野菜とリングイネ」

8月提供

ヴェルヴェーヌ風味の牛のすね肉の煮込みと野菜のフリカッセ

 エレガントなハーブ、ヴェルヴェーヌの風味が素朴な料理に繊細な味わいを生み出す。気持ちを落ち着かせ、リラックス効果のあるハーブが、古典的な料理にエネルギーと同時に優しさを与えている。

鱈のバジルソース添え、葱のコンフィとウイキョウのキャラメリゼ

 繊細な鱈はアニスシードの香り。砂糖を焦がした風味のウイキョウと、柔らかい葱の組み合わせにバジルソースの対比が個性的な一皿。

「ヴェルヴェーヌ風味の牛のすね肉の煮込みと野菜のフリカッセ」
「鱈のバジルソース添え、葱のコンフィとウイキョウのキャラメリゼ」

9月提供

ホロホロ鳥の胸肉、ローズマリー風味のジュ(肉汁)、ハチミツ風味のトマトのマーマレイド、刻み野菜とキノア

 健康によいと評判のキノアを、ローズマリー風味のジュをたっぷり含んだ柔らかいホロホロ鳥に合わせた。トマトのマーマレイドがアクセントになっている。

海老のソテー、エストラゴンの風味のオマール海老ソース、平茸のソテー、赤米、ベビーほうれん草

 オマール海老ソースのデリケートな味わいが海老の風味を引き立て、エストラゴン、平茸、ほうれん草、赤米などの山の幸が素材本来の味、彩り、繊細さを添えた。

「ホロホロ鳥の胸肉、ローズマリー風味のジュ(肉汁)、ハチミツ風味のトマトのマーマレイド、刻み野菜とキノア」
「海老のソテー、エストラゴンの風味のオマール海老ソース、平茸のソテー、赤米、ベビーほうれん草」