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国交省、整備中の東九州道 志布志IC(仮称)~鹿屋串良JCT間に新IC「志布志有明IC(仮称)」を計画

2017年8月10日 発表

東九州道 志布志IC~鹿屋串良JCT間に新ICを計画

 国土交通省は8月10日、整備事業中の東九州自動車道 志布志IC(インターチェンジ)~鹿屋串良JCT(ジャンクション)間に、新たに「志布志有明IC」を設置することを発表した。同区間の供用開始時期は依然として示されていない。なお、文中のIC名はすべて仮称。

 東九州道の志布志IC~鹿屋串良JCT間の延長約19.2km間は、新直轄方式により国交省が整備を進めている区間。計画では志布志ICから約9.7km、鹿屋串良JCTから約9.5kmの位置に大崎ICの設置を計画していたが、新たに、志布志ICから約3.4km、大崎ICから約6.3kmの位置に志布志有明ICを設置することを計画。国交相が整備計画変更と連結許可を行なった。

 並行する国道220号との距離が近く、近隣の臨海工業団地や志布志港へのアクセス強化を狙う。鹿屋串良JCT側からのみ出入りできるICとなる予定。

志布志有明ICの位置