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JAL、バンコク・スワンナプーム空港のサクララウンジをリニューアルオープン

3月1日5時45分から。面積を拡大してシャワーブースなど増設

2017年3月1日5時45分(現地時間) オープン

JALは、バンコク・スワンナプーム空港のサクララウンジを3月1日5時45分(現地時間)にオープンする。画像はラウンジエリアのイメージ

 JAL(日本航空)は、バンコク・スワンナプーム空港のサクララウンジを3月1日5時45分(現地時間)にオープンする。

 ラウンジの面積を拡大し、利用者の居住空間をゆったりと確保。シャワーブースをこれまでの1ブースから3ブースに増設、喫煙ブースを新設する。

 テンキーロック付きクロークを新設、フード&ビバレッジカウンターの拡張・充実、各席の電源/USBポートを大幅に増設するほか、タイ国内で6店舗を展開する和食レストラン「日本亭(NIPPON-TEI)」の食事メニューを提供。人気メニューのビーフカレーや和食の前菜などをリニューアルする。

 JL738便(セントレア00時40分発~スワンナプーム07時55分着)の搭乗客は3月2日以降利用できる。

ダイニングエリアのイメージ
ラウンジで提供されるビーフカレー