JALふるさとアンバサダー/応援隊に聞く地域愛
日出町の魅力をぬいぐるみ目線で満喫! 「大分県日出町ぐるっと体験ツアー」を催行しました
2026年1月23日 06:00
全国各地に拠点を持つJALは、地域活性化の取り組みを継続的に実施してきており(現在は「JALふるさとプロジェクト」)、2020年8月には社内公募で選ばれた客室乗務員が現地に移住して、それぞれの地域での取り組みを推進する「JALふるさとアンバサダー」を発足しているほか、同12月には乗務しながら地域活性化に携わる「JALふるさと応援隊」を任命している。故郷や縁のある地域に対して、客室乗務員として培ってきた知見を活かした商品開発や地域課題の解決などを展開する狙いがある。
今回お話を聞いたのは、大分でぬい活に携わるJALふるさとアンバサダーの小原井美月さん。
――取り組みについて教えてください。
皆さまこんにちは、JALふるさとアンバサダー大分県担当の小原井です。
皆さまは「じぶんぐるみ」をご存じでしょうか?
FUNDARDが手がけるオーダーメイドのぬいぐるみです。
お顔のパーツを組み合わせて、世界に1つしかないあなただけの特別なぬいぐるみを作ることができるサービスです。JALグループの特例子会社であるJALサンライトの社員が、じぶんぐるみの梱包・発送作業の一部を担っています。
2025年12月8日~9日に、JAL大分支店が協力覚書を締結している大分県日出町(ひじまち)にて、「目指せ、日出町ぬいスター! 大分県日出町ぐるっと体験ツアー」を開催しました(エリアニュース)。
全国から集まった15体のじぶんぐるみたちと日出町を巡った様子をお届けします!
――この取り組みにはどのように関わっているのでしょうか。
今回は日出町のタウンプロモーションの一環としてこのツアーを開催いたしました。
仕事や健康上の理由で気軽に旅に出られない方もいらっしゃいますが、そのようなときこそご本人に代わってじぶんぐるみに旅を満喫してもらい、思い出のアルバムを持ち帰ることで、いつかはご本人にも同じ場所を訪れてもらいたいという思いで企画しました。
ツアーの指揮を執るのは、日出町の地域おこし協力隊・義川沙也佳さんのじぶんぐるみ「ひじさやさん」です。
大分ハローキティ空港に到着し、まずは空港を満喫。
大分といえば温泉! 大分空港の足湯は毎日別府から温泉を運んでいます。この日は柚子湯を楽しむことができました。
日出町ではひじさやさんのガイドのもと、地元産の新鮮な食材が揃う「シーガーデンひじ」や、美しい水が湧く「山田湧水」、採れたての卵を使ったスイーツが楽しめる「すずらん食品館」など、旅行では訪れることの少ない日出町の魅力を、住民目線で満喫できるコースを巡りました!
翌日は早朝から漁船をチャーターして別府湾クルーズ。お天気にも恵まれ、船上から高崎山や別府市の風景、遠くは四国の佐田岬までを望むことができました。
今回は活気のある朝市見学と、漁港での美味しい朝ご飯付き。
新鮮なお魚のフライを頬張りながら朝日に包まれた穏やかな漁港を眺めました。
サンリオキャラクターに会えるハーモニーランドを訪れる体験は、「ハローキティとくらすまち ひじ」ならでは。
また、日出町役場では安部町長と面会し、「日出町ぬいスター」の任命式が行なわれました!
日出町ぬいスターには、「あーちゃん」が選ばれました! おめでとうございます!
ぬいスターのあーちゃんは日出町に残り、少しの間ひじさやさんと一緒に日出町の魅力発信のお手伝いを行ないました。
――今後の展開・展望について教えてください。
ツアー後はじぶんぐるみの持ち主の方に旅の様子を収めたアルバムをお渡しします。じぶんぐるみを送り出していただいた方が日出町に興味を抱いてくださり、いつか実際に日出町を訪れてくだされば幸いです。
今後は大分県内のほかの自治体でも展開できるよう、取り組みをさらに発展させてまいります。
――旅行者に向けてメッセージをお願いします。
じぶんぐるみたちが旅行を楽しむ様子はいかがでしたでしょうか?
ぬいぐるみの視点で旅をすることで、初めて見えてくる魅力もあると思います。
じぶんぐるみが気になった方は、こちらからオーダーしていただけます。
皆さまもぜひ、人にもぬいぐるみにも優しい、魅力あふれる日出町にぜひお越しください。
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