ニュース
近鉄、「ご当地入場券」発売駅を20駅に拡大し、コレクションファイルも同時発売
たこ焼き、真田幸村、金のしゃちほこ等を入場券にデザイン
(2016/3/24 17:52)
- 2016年4月1日発売
近鉄(近畿日本鉄道)は3月23日、その駅にゆかりのある名所や動物のイラスト入り入場券「ご当地入場券」の発売駅を新たに10駅加えた20駅とすると発表した。新たに加える駅とデザインは、たこ焼きをデザインした大阪難波駅、武将(真田幸村)の大阪上本町駅、金のしゃちほこの近鉄名古屋駅など。
ご当地入場券は2015年9月1日から10駅で発売しており、今回が第2弾。前回と同様にイラストの説明が書かれた専用台紙にセットされる。発売額は通常の入場券と同額の大人150円、こども80円。発売は各駅となり、発売期間は4月1日から当分の間で、特に期限を定めていない。
また、今回の第2弾に合わせ、第1弾の10駅と併せて全20駅のご当地入場券をはさんでコレクションできる「ご当地入場券コレクションファイル」を発売する。価格は500円(税込)で、ご当地入場券を発売する駅窓口などで発売する。数量は1000部用意し、売り切れ次第販売終了となる。
ご当地入場券 第2弾 発売駅とデザイン
大阪難波駅: たこ焼き
大阪上本町駅: 武将(真田幸村)
大和八木駅: 大和三山
生駒駅: ブル・ミケ(生駒ケーブル)
大久保駅: 茶摘み娘
古市駅: 前方後円墳
吉野駅: 桜
榊原温泉口駅: 温泉
近鉄名古屋駅: 金のしゃちほこ
鵜方駅: フラメンコ(志摩スペイン村)