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ミャクミャク生みの親・山下浩平によるパラパラ漫画3作品が登場。特製ビッグポーチ付き
2026年10月26日 13:15
- 2026年10月下旬 発売
青幻舎は、「ミャクミャク」の初となるパラパラブックス「ミャクミャクの…」「ミャクミャクへ…」「ミャクミャクが…」の3冊を、10月下旬に同時刊行する。全3種それぞれに特製ポーチが付いた特別仕様で、価格は各3300円。
パラパラ漫画をアート作品に昇華させた、手のひらサイズの絵本シリーズ「パラパラブックス」の最新作となる3作品は、ミャクミャクをデザインした山下浩平氏自らが描いた、EXPO2025公式ライセンス商品。
付属する山下氏デザインの特製ポーチは135×45×88mm(幅×奥行き×高さ)と大きめサイズで、推しぬいぐるみを入れたり、文具や化粧品などの小物入れとしても利用できるという。ジッパーの引き手の穴を通常より大きく設計し、キーホルダーチェーンやカラビナを通して持ち歩くこともできる。
赤青版の「ミャクミャクの…」ではミャクミャクの6つめの目玉が誕生した決定的瞬間を、黒版の「ミャクミャクへ…」では黒ミャクミャクの散歩中に起きた不思議な瞬間を、そしてカラフル版の「ミャクミャクが…」ではミャクミャクがさまざまな色に変化しながら野原で遊ぶ様子を、それぞれ描いている。
©Expo 2025 ©Kohei Yamashita/mountain mountain































