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JR北海道、千歳線新駅の名称を「Fビレッジ」に決定。エスコンフィールドまで徒歩約4分
2026年9月4日 15:10
- 2026年9月4日 発表
JR北海道と北広島市は9月4日、千歳線 北広島~上野幌間で整備を進めている新駅の名称を「Fビレッジ(エフビレッジ)」に決定した。駅ナンバリングはH06-1。開業目標は2028年夏ごろとしていたが、後日あらためて発表するとのこと。
Fビレッジ駅は、札幌駅から約20km、北広島駅から約2km、プロ野球・北海道日本ハムの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」(北海道北広島市Fビレッジ1)から約300mの立地。
これまで、最寄りの北広島駅から球場へ行くには、徒歩で20分程度歩くか、約5分のシャトルバスに乗る必要があった。新駅の開業後は、球場の3塁ゲートまで約300m、徒歩4分でアクセスできるようになる。
今年7月には北広島市が、「ボールパーク特設サイト」にて駅名案を募集。市民から寄せられた案を参考にしながら、北広島市の都市公園名でもある「北海道ボールパークFビレッジ」の名称を踏まえて、多世代に親しまれ、末永く市民の誇りとして愛される駅になることを願い、選定したとのこと。
Fビレッジ駅の駅構造については、ホームは相対式2面4線(6両対応)、駅舎は3階建て。改札は3階に設置し、改札口前には大屋根付きの歩行者用デッキを整備するとのこと。
駅舎デザインのコンセプトは「幕開けの駅~北海道ボールパークFビレッジの始まりの場所となる駅舎~」。外観は、エスコンフィールドをはじめとするFビレッジの玄関口を表現した「大門」と、訪れた来訪者を迎え入れる「小門」をデザインしている。
内観には、北広島の木であるカエデの木や、球場のエントランスにも使用されている赤レンガを採用。総工事費は約90億円と見込んでいる(協定工事費・約80億円のほか、北広島駅構内の線路新設、設計費、用地取得費などを含む)。























