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大江戸温泉物語、全国7施設で1泊3500円~の車中泊サービス。露天風呂や夕食バイキング楽しめる認定RVパーク

2026年9月1日 オープン
大江戸温泉物語が全国7施設で車中泊サービスを開始

 大江戸温泉物語グループは、ホテル敷地内の駐車場で車中泊しながら温泉や夕食バイキングを楽しめる、日本RV協会認定のRVパークを全国7施設にオープンした。

 公式Webサイトからの完全事前予約制で、料金は1泊1台あたり3500円。電源利用は別途1000円、21時以降の利用は1000円の追加料金が発生する。また事前予約のオプションで、旬の食材やご当地メニューを盛り込んだ夕食バイキングを利用できる(料金は施設により異なる)。

駐車場で車中泊しながらホテルの大浴場や露天風呂で旅の疲れを癒やせる
旬のメニューやご当地グルメが並ぶ夕食バイキング
24時間体制でホテルのナイトスタッフが常駐。トイレも安心

大江戸温泉物語RVパーク(対象7施設)

・大江戸温泉物語Premium ホテル壮観(宮城)
・大江戸温泉物語 山中彩朝楽(石川)
・大江戸温泉物語Premium 山中グランドホテル(石川)
・大江戸温泉物語 三好屋(兵庫)
・大江戸温泉物語Premium 下呂本館(岐阜)
・大江戸温泉物語Premium 白浜御苑(和歌山)
・大江戸温泉物語 南紀串本(和歌山)
※Premium ホテル壮観のみ9月下旬オープン

 チェックインは15時~21時、チェックアウトは翌11時までとなっており、電源付きサイトのほか、24時間利用可能なトイレや無料のゴミ回収対応を備える。また、夜間はホテルのナイトスタッフが24時間常駐し、高いセキュリティを確保する。

 キャンピングカー国内保有台数が17万3000台に達し、公認車中泊スポットのニーズが高まるなか、同グループでは車中泊旅行者から不満として挙がりやすい「入浴」「食事」「夜間の防犯」という3大課題を、既存のホテルアセットを活用して解決する新たなサービスとして展開していく。