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九州の高速道路、お盆期間は松橋ICなど通行止め端末を先頭にした渋滞予測。東九州道への迂回は料金調整を実施
2026年8月7日 13:51
- 2026年8月7日~16日 対象
NEXCO西日本 九州支社は、令和8年熊本地震の影響で九州道 松橋IC~えびのIC、南九州道 八代JCT~日奈久ICの通行止めが続いていることを受けて、お盆期間の渋滞予測の見直しを行なった。
特に松橋ICなど通行止め端末の出口を先頭にした渋滞、広域迂回路の東九州道、大分自動車道での渋滞を予測している。
渋滞のピークは8月13日で、九州道の下り線、筑紫野IC先付近を先頭に古賀ICまで9時~13時に10km超(最大20km)、松橋ICを先頭に嘉島JCTまで12時~21時に10km超(最大15km)、広川ICを先頭に鳥栖JCTまで12時~14時に5km超(最大15km)などをそれぞれ見込んでいる。
なお、九州支社管内の北区間と南区間相互を東九州道で迂回した場合は、通行止め中の九州道経由の通常料金より割高にならないよう料金調整を行なう。























