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月刊エアライン2026年9月号、特集は歴代旅客機と振り返る「ボーイング110周年を祝して!」
2026年7月30日 00:00
- 2026年7月30日 発売
イカロス出版は7月30日、「月刊エアライン 2026年9月号」を発売した。A4変型144ページで、価格は1760円。
特集は「ボーイング110周年を祝して!」。
その出発点は、ウィリアム・エドワード・ボーイングらによって1916年に設立された「パシフィック・エアロ・プロダクト」で、社名にボーイングの名を冠したのは翌年のこと。
それから110年、旅客機に限ってみても、レシプロ時代を代表する豪華旅客機のモデル377ストラトクルーザー、ジェット時代を先駆した707や727、圧倒的な輸送力で空の旅の形を変えた747ジャンボジェット、現代を代表する高効率エアライナーの777や787と、時代ごとに象徴するモデルを世に送り出して、“旅客機と言えばボーイング”と称される存在感を放ち続けている。
目次
特集「ボーイング110周年を祝して」
・Decade(10年)ごとに辿る、ボーイングのヒストリー
・企業としてのTHE BOEING COMPANY
・未完のボーイング・エアライナー
・ボーイング・コクピットのレボリューション
・ボーイングを彩ったハウスカラーの調べ
・ボーイングの工場とサプライチェーン
・キミは“ボーイング929”を知っているか?
その他
・A380投入に託したエティハド航空の高まる期待!
・ロサンゼルス線就航40周年が刻む、ANA長距離国際線の端緒
・ANAの新たなオペレーション拠点「NOS」
・ルーク・オザワ、17年ぶりの高知空港にて
・ANAのボーイング767を追いかける空撮
・チャーリィ古庄のアンタルヤ撮影紀行






























