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月刊エアライン2026年5月号、特集は「テイクオフ&ランディング」。パイロット訓練の密着レポ、メカニズム図鑑ほか

2026年3月30日 発売
「月刊エアライン 2026年5月号」が発売

 イカロス出版は3月30日、「月刊エアライン 2026年5月号」を発売した。A4変型144ページで、価格は1760円。

 特集は「TAKE OFF&LANDING ~ 離陸と着陸の裏側にあるメカと滑走路、操縦とキャビンの大事典」。旅客機がもっとも輝く瞬間と言っても過言ではない離着陸。乗っている人にとってもワクワクする瞬間だったり、あるいは緊張する時間だったりするかもしれない。

 だがそもそも、旅客機はどのように空へ舞い上がり、また地上へと降り立つのか。その華麗なる動作を支えるメカニズムや操縦はもちろん、離着陸のもう一つの主役であるランウェイ、安全な着陸に欠かせない進入方式、そして客室乗務員が実施する手順の秘密など、テイクオフとランディングをさまざまな角度から掘り下げる。

目次

特集「TAKE OFF&LANDING ~ 離陸と着陸の裏側にあるメカと滑走路、操縦とキャビンの大事典」

【Chapter 1】副操縦士任用に向けて研鑽を重ねるソラシドエアのパイロット訓練に密着!
【Chapter 2】旅客機の離着陸を支えるメカニズム図鑑
【Chapter 3】旅客機を迎え、そして送り出すランウェイの秘密
【Chapter 4】旅客機を滑走路へと導くアプローチのあれこれ

世界のスゴいランウェイ&アプローチ
追憶、香港カイタック
【Chapter 5】現役機長が語る、離着陸の操縦
【Chapter 6】客室乗務員の仕事と万が一の緊急対応