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アパートメントホテル「RHUMB LINE TOKYO」開業。東京駅八重洲口から徒歩1分、1室最大8名まで対応

2026年5月29日 開業
「RHUMB LINE TOKYO」スーペリアルーム

 カソクは、東京駅徒歩1分のアパートメントホテル「RHUMB LINE TOKYO(ラムライントウキョウ)」(東京都中央区八重洲1-8-3)をオープンした。

「RHUMB LINE TOKYO」の名称は、目的地へ迷わず進むための定角航路を意味する航海用語「Rhumb line」に由来。日本の交通網の心臓部である東京駅八重洲口から徒歩1分という立地で、次の目的地への「旅の要所」でありたいという想いを込めているという。

 全30室の客室は32m2~58m2。1室あたり最大8名まで宿泊が可能で、部屋タイプによりさまざまなレイアウトを用意しているため、家族旅行やビジネスなど、旅の目的に合わせて最適な部屋を選ぶことができる。またインバウンドなどの中長期滞在のニーズに対応し、本格的なキッチンや冷蔵庫、洗濯乾燥機などの家電製品、食器や調理器具一式を全部屋に備えている。

 室内の備品やアメニティには、適度な体温調節を助け良質な睡眠をサポートするという天然素材のオリジナルルームウェアや、日本の職人技術が生かされたスリッパ、再生素材から生まれたハンガーやコップなどを採用した。

定員8名の客室
「コーナージュニアスイート」客室
キッチン、家電製品、調理器具一式を揃えている
こだわりのアメニティ

 宿泊者以外も利用可能な2階の浮世絵バー「BAR36」は、葛飾北斎の富嶽三十六景から着想を得て名付けた。浮世絵に描かれた土地にゆかりの茶、地酒、和菓子を提供し、カウンター後方には季節に合わせた浮世絵を常時展示。グランドオープン時には各地の茶園、酒蔵、和菓子店と連携した6種類のペアリングセットからスタートし、今後は全36の景色を段階的に展開していく予定だという。

 また、BAR36では宿泊者専用の体験プログラムも実施。抹茶体験、日本茶飲み比べと浮世絵鑑賞、浮世絵ポストカード体験などを、10時~23時の営業時間中はいつでも無料で体験することができる。

カウンター後方に浮世絵を展示
茶、地酒、和菓子のペアリングセットを用意
2階フロント
「バカラ」のシャンデリア

RHUMB LINE TOKYO(ラムライントウキョウ)

開業日: 2026年5月29日
所在地: 東京都中央区八重洲1-8-3
客室数: 30室
定員: 1室4名~8名
料金: 1室8万円~(1泊2日2名利用の場合)

東京駅八重洲口から徒歩1分