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大江戸温泉の絶景リゾート「TAOYA日光霧降」に半露天風呂付客室オープン。7月10日宿泊分から予約受付スタート

2026年7月10日 オープン
2026年5月11日~ 宿泊予約受付
TAOYA日光霧降の一部客室をリニューアルして半露天風呂付客室など新設

 GENSEN HOLDINGSは、温泉リゾートホテル「TAOYA日光霧降」(栃木県日光市所野1535-1)の一部客室をリニューアルし、4タイプ7室の新客室を7月10日にオープンする。

 広さ83.03m2の「スイート半露天風呂付フォース」(2名利用時1人あたり3万6900円~)をはじめ、スーペリアツインやジュニアスイートツインなど、シックで洗練されたデザインと機能性を兼ね備えたベッドタイプの洋室を新設した。5月11日から公式サイトなどで宿泊予約を受け付けている。

新設「スイート半露天風呂付フォース」(定員4名)
新設「スーペリアツイン」(定員2名)
新設「ジュニアスイートツイン」(定員2名)

 同ホテルは標高約1000mの日光国立公園内に立地し、霧降高原の絶景を望むインフィニティ露天風呂や巨大なライブキッチンで楽しむ創作グルメバイキングが人気。焼きたての牛ステーキや栃木ならではの餃子、湯波グルメ、季節フェアメニューも味わえる。

 また、オールインクルーシブ制を導入する「TAOYA」では、アルコール含むドリンク類が夕食時やラウンジで飲み放題。絞りたてモンブランや生菓子を味わえるアフタヌーンティーに、夜食やマッサージチェアなども追加料金なしで楽しめる。

霧降高原の絶景を望むインフィニティ露天風呂
全長約35mのライブキッチン。ステーキや栃木グルメが食べ放題
暖炉ラウンジではドリンクやスイーツ、夜食を提供
自然観察や星空観賞など、霧降高原アクティビティも用意
空室・料金チェック