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都内でネモフィラ楽しめる「舎人公園」ライトアップは4月26日まで。新作フォトスポットや青いソフトも

2026年4月10日~26日 開催
仕事帰りにも立ち寄れるネモフィラ絶景「舎人公園」イルミネーションは4月26日まで

 東京都は、イルミネーションイベント「花と光のムーブメント 舎人公園~ネモフィラと百花の花景色~」を4月26日まで開催している。

 ネモフィラが咲き誇る春の「舎人公園」(東京都足立区舎人公園1-1)で行なう恒例イベントで、今年も日比谷花壇が手がけた花と光の幻想的なイルミネーション装飾が楽しめる。

 ゆらぎやさざ波など5種類の調光パターンを使い、春の多彩な花々の景色からネモフィラの青一色へと移ろう「色のストーリー」を演出。また今年は、ネモフィラの花畑の上に立って撮影できるフォトスポット「ネモフィラスカイステージ」も設けている。

 期間中は、「ネモフィラソフト」(500円)や「ネモフィラ団子」(500円)、「ネモフィラソーダ」(500円)などの限定テイクアウトグルメも販売する。

 ライトアップ時間は、平日(月・火・水・木曜)が18時~20時。週末(金・土・日曜)が18時~20時30分。入場は無料。主要アクセスは、日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」から徒歩1分。

東京都主催「花と光のムーブメント」の一環。四季の花と光の演出で、公園の新しい楽しみ方を提案する。入場は無料
花畑の上に立って撮影できる「ネモフィラスカイステージ」。QRコードを読み込むと、スマホ上にエフェクトも出現
ネモフィラ花壇へ続く途中の道に現われる、花のかたちの光るオブジェも隠れフォトスポットとして人気
ドームパーゴラ前に設置されたボックスに触れることで、光の動きがランダムに変化
ランダムに色が変化する丸いライト。昼間は造花のアレンジメントがかわいいフォトスポットに
噴水広場では、花や蝶たちが織りなす約5分間の「光のショー」を繰り返し実施
ネオンライトとミラー素材を組み合わせた「TONERI」のレターサインとメタセコイア並木
会期後半(4月20日~26日)の夜は、メタセコイア並木のライトアップも青一色に
昼間も春の花々とフォトスポットを楽しめる
「ネモフィラソフト」(500円)
「ネモフィラ団子」(500円)
「ネモフィラソーダ」(500円)
園内マップ