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群馬・赤城公園に「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」開業。15×15mのゆとりあるオートキャンプサイト多数

2026年4月25日 開業
群馬県立赤城公園に「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」が開業

 スノーピークは、群馬県立赤城公園に「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」(群馬県前橋市富士見町赤城山1-22)を4月25日に開業する。

 秋以降の開業を予定している「スノーピーク ランドステーション 赤城」に併設するキャンプ場を先行オープンするもので、73区画のオートサイトを始め、23区画の登山テント用サイト、8区画のドッグランサイト、5区画のモバイルハウス(住箱-JYUBAKO-)サイトを備える(計109区画)。特に全区画の80%を占めるオートサイトは15×15mのゆとりある空間設計としており、うち28区画には電源も用意する。

 開業を記念して、道具などをすべて用意済みの1泊2泊の手ぶらキャンプが、通常4万9500円のところ2万7500円~になるキャンペーン料金を設定しているほか、スタッキングマグやチタンシェラカップなどスノーピーク赤城限定ギアの販売、周辺の草花や山頂エリアの等高線をモチーフに描く限定Tシャツの販売なども行なう。

73区画のオートサイト(打ち電源付きは28区画)
23区画の登山テント用サイト
8区画のドッグランサイト
「住箱-JYUBAKO-」を設置した5区画のモバイルハウスサイト
スノーピーク赤城限定カラーのチタンマグ、シェラカップなども取り扱う
スノーピーク赤城限定Tシャツは、近隣の湿原・覚満淵で見られる草花をモチーフにしたもの(4400円)と、山頂エリアの等高線をデザインしたもの(3960円)の2種
スノーピーク赤城限定パッチ(2420円)はツツジと黒檜山をモチーフにした
スノーピーク ランドステーション 赤城とJINSのコラボサングラス(1万3900円)は全国のスノーピークとオンラインストアで取り扱う