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「TAOYA阿蘇」7月1日開業。インフィニティ露天風呂と絶景ラウンジ完備、大人のオールインクルーシブ宿

2026年7月1日 開業
2026年4月6日 予約開始
TAOYA阿蘇が7月1日に開業。阿蘇の絶景を望む大人の温泉リゾートホテル

 大江戸温泉物語グループは、「TAOYA阿蘇」(熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰5-35)を7月1日に開業する。これに先立ち、4月6日に宿泊予約の受付を開始した。

 九州のほぼ中央、阿蘇くじゅう国立公園内に立地する温泉リゾートホテル。阿蘇五岳のパノラマを一枚絵画のように眺められる全面ガラス張りのラウンジや“あか牛”をはじめ地元食材を活かした夕朝バイキングが楽しめるレストラン、絶景を望むインフィニティ露天風呂など、滞在を通じて阿蘇の雄大な自然を感じられる造りとしている。

 熊本県内では「大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋」に続き2施設目となるが、TAOYAブランドとしては今回が初出店。TAOYAではオールインクルーシブ制を導入しているため、アルコール含むドリンク類が夕食時やラウンジで飲み放題。アフタヌーンティーのスイーツや夜食サービスなども追加料金なしで楽しめる。

 ホテルは九州各県からクルマ・電車で約3時間圏内、熊本空港からはクルマで約30分でアクセスできる。

阿蘇五岳のパノラマを一望するラウンジ。季節のスイーツや地酒が味わえる「アフタヌーンティー」「ナイトアフタヌーンティー」も追加料金なしで
阿蘇五岳を正面に望む大浴場。湯面と景色がつながったような景色を楽しめるインフィニティ露天風呂を備え、ダイソンやReFaのドライヤー・シャワーヘッドも完備する
客室タイプは洋室・和室が中心。窓の外に豊かな自然を望む「スタンダードトリプル シャワーのみ」(定員4名)や「スタンダード和室10畳 内風呂あり」(定員4名)など
阿蘇の美食を楽しむレストラン。ガラス張りの店内からは阿蘇の山々を望む。あか牛をはじめ、地元の食材を活かした“少量高質”のバイキングを提供するほか、地酒やワインも飲み放題