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大江戸温泉物語、水上温泉の宿「松乃井」引き継ぎ8月リニューアル開業。伊香保に続き群馬2軒目のPremiumシリーズに

2026年4月1日 発表
大江戸温泉物語が群馬・水上温泉の宿「松乃井」を引き継ぎ8月リニューアルオープン

 大江戸温泉物語グループを運営するGENSEN HOLDINGSは4月1日、群馬県水上温泉における新規物件として「源泉湯の宿 松乃井」(群馬県利根郡みなかみ町湯原551)を取得し、同施設の運営事業を譲受したと発表した。

 今後は建物の改修工事を行ない、家族旅行でも大人の温泉旅でも楽しめるワンランク上のシリーズ「大江戸温泉物語Premium」の宿として今夏8月ごろに開業する予定。群馬県内への出店は「大江戸温泉物語Premium 伊香保」に続き2施設目となる。

 今回引き継いだ松乃井は、1963年から1978年にかけて建設された全5棟(瑞泉楼、瑞鳳楼など)からなり、敷地面積約3万5000m2、延べ床面積約3万1000m2を誇る大規模な宿泊施設。

 水上温泉エリアは首都圏から2時間弱で行けるアクセスのよさが魅力で、江戸時代から続く豊富な湯量と柔らかな泉質に加え、近隣には谷川岳や諏訪峡といった絶景スポットが点在する。

 春の新緑から夏のラフティング、秋の紅葉、冬のスキーに雪見風呂など、一年を通じて大自然のアクティビティと温泉を組み合わせた滞在が楽しめる。

 予約開始日や正式な開業日については、決まり次第発表するとのこと。