ニュース
「アパホテル〈近鉄四日市駅前〉」2027年12月開業。三重県内3棟目、駅徒歩2分に385室
2026年3月16日 06:00
- 2027年12月 開業予定
アパグループは3月11日、「アパホテル〈近鉄四日市駅前〉」の計画地(三重県四日市市諏訪栄町234他、地番)で起工式を実施した。
三重県内において「アパホテル〈鈴鹿中央〉」「アパホテル〈三重亀山〉」に続く3棟目にあたり、初の直営ホテルとなる。客室数385室は県内最大規模。
近鉄四日市駅および四日市あすなろう駅から徒歩2分の駅前に位置する。四日市市は県内最大規模の商工業都市であり、世界最大級のフラッシュメモリー製造拠点であるキオクシア四日市工場などがあることから、ビジネスの宿泊需要の増加が見込まれる。また、鈴鹿サーキット、ナガシマスパーランド、なばなの里などのレジャー需要にも適した立地となっている。
建物は14階建てで、露天風呂付の大浴場とサウナ設備、レストランを併設する。設計は日企設計、施工はイチケン、デザイン監修は辻本デザイン事務所が担当し、2027年12月の開業を予定している。
客室の標準仕様として、50型以上の大型液晶テレビ(デラックスツインは65型)や、照明や空調リモコンなどを集約した枕元集中コントローラー、高濃度ナノイーX搭載の新型エアコン、ウルトラファインバブルシャワーヘッドなどを導入する。またフロントには、全予約経路対応のチェックイン機や、待たずに手続きが完了する非接触アプリチェックイン専用機、ルームカードキーを投函すると自動で処理が行われるエクスプレスチェックアウトポストなどを設置する予定。






















