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高知初のアパホテル、2026年3月開業へ。全室禁煙の2棟で260室

2026年3月 開業
「アパホテル〈高知〉」が2026年3月開業へ

 アパホテルは、「アパホテル〈高知〉」を2026年3月に開業する。

 高知パレスホテルとフランチャイズ契約を締結して、同社の「高知パレスホテル」(高知県高知市廿代町1-18)をリブランドするもの。高知県へのアパホテルの出店はこれが初めて。

 JR高知駅南口から徒歩7分の立地で、既存の本館と禁煙館に3室増室して全面禁煙とする。2棟合わせた客室数は260室。

 客室設備は「新都市型ホテル」の標準仕様で、壁掛けテレビ、アパオリジナルベッド「Cloud fit」、明るさにこだわったシーリングライトを導入し、すべての照明を一括でオン/オフできるおやすみスイッチ、ACコンセント、USB充電ポート(USB Type-A/C)を集約した枕元コントローラーを採用している。

 高知では東横インも2026年2月に開業を予定しているが、アパホテルのリリースでは「高知市はホテルチェーンの開業予定が相次いで発表されており、当社はエリア最大級の客室数をもって県内初の出店を行う」と述べている。